【2025年版】今年アメリカで急成長したD2Cブランド10選

【2025年版】今年アメリカで急成長したD2Cブランド10選

日本ではD2Cのビジネスモデルはブームが終わり、下火になったと言われることもあるが、アメリカでは新しいブランドが次々と生まれ、2、3年で売り上げが1億ドル(約150億円)を超える急成長を遂げる企業も現れている。

その多くは「bootstrap」と呼ばれる、調達をせずに自己資金で立ち上げ、初年度から黒字を出しているブランドたちだ。コロナ禍前のD2Cブームの際はVCから多額の調達を行い、広告に投下することで拡大する手法が一般的だった。しかしSNS広告の飽和やAppleやGoogleのプライバシー方針の変更によって広告単価が上がったことで、この成長モデルは通用しなくなった。

一方で、コロナ禍以降は特にアメリカでTikTokをはじめとするショート動画の存在感が高まり、TikTokでバズることで認知を広げ、成長するブランドも出てきた。自分たちでコンテンツを作るだけでなく、ティックトッカーやインスタグラマーなどのマイクロインフルエンサーへのギフティングによってブランドローンチ時の盛り上がりを作る手法も年々洗練されている。

CEREAL TALKではこうした新時代の急成長D2CブランドたちをnoteやPodcastでたびたび紹介してきた。

このnoteでは、これまで紹介したブランドも含めた2025年に急成長したブランドを10社(+α)紹介していく。

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