役目を終えたものを手直しして、次の愛用者に届ける「リユース」。
土屋鞄製造所では、自社製品を引き取り、専門の職人が修理や保革、補色をして味のある一点ものとして売り出すリユースの取り組みを2021年から実施しています。
同じくリユースに取り組む、2025年に創業50周年を迎えた楽器専門店「池部楽器店」のリユースビジネスユニット長である武井唱樹さんは、両社のリユースには共通点があると語ります。
それは「専門性の高いスタッフが適切なメンテナンスをして、新たなお客さまのもとに送り出す」という点。
両社のリユース事業にかける想いを、リユースに取り組む企業が集まるカンファレンスで語り合いました。