キズも迷いも、いい味わいに。コロナ禍入社の私が楽しむ、自分と革の「経年変化」

キズも迷いも、いい味わいに。コロナ禍入社の私が楽しむ、自分と革の「経年変化」

土屋鞄の新ランドセルブランド「depsoa(デプソア)」のアートディレクションを担当し、国際的なデザイン賞「Indigo Design Award」でシルバー賞を受賞した、クリエイティブセンターの佐々木匠。

いまやブランドの立ち上げからあらゆるクリエイティブを牽引する彼ですが、実は入社1年目は「失敗を恐れて、思考停止でくすぶっていた」と言います。

そんな彼を変えたのは、一人の人間として見守り、挑戦する「環境」を整え続けてくれた先輩たちの存在と、ある気づきでした。

「失敗をしないことは、何も変化をうみ出さないこと」

失敗を恐れて綺麗なままでいるより、傷ついてもいいから泥臭くアウトプットを出す。そこから、彼のクリエイターとしての覚醒が始まります。

土屋鞄のクリエイティブの裏側にある、ひとりのデザイナーの等身大の軌跡は公式noteで

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