「1000回落としても割れないうつわ」として知られている新素材の食器ブランド「ARAS(エイラス)」。つくっているのは、石川県加賀市で1947年に創業した老舗樹脂メーカー、石川樹脂工業株式会社です。
お互いのものづくりの理念に共鳴し、ハリズリーグループとは情報交換を続けています。
石川樹脂工業は地方の中小企業でありながら、「5年間で従業員一人あたりの売上高を約2倍」に引き上げたことで注目されています。その成功の鍵は、自社ブランドARASの誕生と、最先端のデジタル技術や産業用ロボットを活用したものづくり。
大胆な工場改革をどのように進めたのか、ハリズリーのスタッフが本社工場にお邪魔し、専務の石川勤さんに話を聞きました。