10年前に書いた夢は「ランドセル屋さん」。母と同じ制服を着て、私が店頭に立つ理由

土屋鞄製造所 ハリズリー 土屋鞄のランドセル

「将来の夢はランドセル屋さんになりたい」

当時、小学3年生だった鈴木莉琉さんの夢でした。それから10年後、今は土屋鞄の童具店・横浜の店頭にスタッフとして立っています。

その隣には、長年土屋鞄で働き続けてきた母・由起(ゆき)さんの姿。親子であり、先輩と後輩でもある二人は、なぜ働く場所として「土屋鞄」を選んだのか。世代を超えて感じる土屋鞄で働く魅力を掘り下げます。

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